月山のある町 西川町

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令和元年8月7日
8月3日、弓張平公園で女性によるまちづくり団体「Loveラボ」が主催する星空観察会が開かれました。弓張平は空気が澄んでおり、周りの灯りが少なく、高い山や建物がないという星空観察には絶好の環境。この美しい星空を多くの方に楽しんでもらおうと企画され、今回で3回目の開催となります。
当日は雲の少なく、月の光も弱いという絶好の星空観察日和になり、町内外から66人が参加。NPO法人小さな天文学者の会のメンバーの案内で星座や天体望遠鏡を使った惑星の観察を楽しみました。
日が落ちて、イベントは一番星探しからスタート。参加者は空を見上げ、一番星が見つかると大きな歓声が上がりました。完全に日が落ち暗くなると空には満天の星空が広がり、芝生の上に寝転がって夏の大三角形や天の川、流れ星などを観察しました。

令和元年6月26日
西川町では毎年秋に菊祭りが開催されます。西川菊祭りは今年で84回目の開催となり、県内でも南陽市についで2番目に長い歴史を誇る祭りです。
西川町の花にも制定されている「菊」の栽培技術の向上や継承を目的に西川菊まつり実行委員会では、菊づくり講習会を開催しています。今年も6月15日に第1回目の講習会が開かれ、菊づくり愛好家や菊づくり協力事業所のみなさんが参加し、菊の定植の仕方や、栽培方法を学びました。講習会では菊の成長に合わせ、大鉢への植え替えや、花の管理方法などを学び、菊祭りへの出品を目指します。
また、21日には西川小学校4年生を対象にした玉菊づくりの講習会も開催。子どもたちは菊祭りの会場を彩る玉菊の苗をていねいに鉢に植え付けていました。

令和元年5月27日
山々の雪も消え、西川町に本格的な山菜シーズンが到来。5月25日には道の駅にしかわを会場に、「月山山菜市場」が開催されました。当日は西川町産の新鮮な山菜が所狭しと店頭に並び、町内外から訪れた多くの方が竹の子やワラビなどを次々と買い求めてにぎわいました。また、山菜販売のほかにも「山菜品評会」や「竹の子の皮むき大会」などの催しも行われて大盛況。西川の美味い物市では揚げたての山菜の天ぷらや、竹の子汁、焼き竹の子などが販売され、来場者の皆さんは西川町の旬の味を満喫していました。

平成31年5月7日
5月1日、西川町の歴史・文化や食の発信拠点となる施設「西川町歴史文化資料館」と「かわどい亭」が吉川地区にオープンしました。
西川町には出羽三山信仰により栄えた当時の様子を今に伝える貴重な文化財が数多く残っています。また、それらがもたらした山菜料理をはじめとした豊かな食文化が現在も受け継がれています。今回オープンした施設は、これら地域の宝を未来に守り継ぐとともに、町内外に発信し地域活性化に活用していくことを目的に整備されました。
両施設は旧川土居小学校をリノベーションして整備され、1階のかわどい亭では地元のお母さんたちが、町内産の食材を使った料理などを提供します。2、3階が歴史文化資料館となり、安中坊をはじめとした貴重な歴史的資料などが展示されています。ぜひ、西川町の歴史・文化に触れ、地元のおいしい食を味わってみてください!

平成31年4月12日
4月10日、月山スキー場のオープンに合わせ、月山夏スキー場安全祈願祭が行われました。祈願祭には関係者や一般のスキーヤーが参加し、神事を行ってシーズン中の無事故を願ったほか、テープカットを行って夏スキーシーズンの始まりを祝いました。オープン当日は夏スキーシーズンの始まりを待ちわびた、月山ファンが全国から訪れ今シーズンの初滑りを楽しんでいました。
今年の月山スキー場は2月後半からの暖冬で、雪の量が少なくなるかと心配されましたが、3月中旬から寒い日が続き例年並みの積雪です。積雪のおかげで月山を訪れるスキーヤーなどにとっては最高の雪質となっているようです。
なお、月山は自然の残雪と地形を利用したスキー場で、天候の変化もありますので、訪れる際は十分な装備をしていただき、月山ならではの雄大なスケールの中での滑りをお楽しみください。

平成31年3月13日
弓張平地区では冬場の新たな観光につなげようと、平坦な地形と豪雪を活かし、様々な雪を楽しめる「弓張平スノーパーク」の取り組みを進めています。
3月9日、西川小学校4年生の学年行事として同所での雪遊びイベントが行われました。当日は雲一つない絶好の雪遊び日和となり、約70人の親子連れが参加。雪上でのバナナボートやソリ滑り、チューブ滑り、スノーモービル体験などの雪遊びを思いっきり満喫しました。
参加者は、ふだんは体験できない様々なスノーアクティビティを通じて雪に親しみ、雪原には子どもたちの大きな歓声が響いていました。

平成31年2月26日
今年も2月22日から、月山志津温泉で「雪旅籠の灯り」が始まりました。雪旅籠の灯りは、降り積もった雪で昔の志津の街並みを再現するイベント。日が落ちて、雪旅籠にろうそくの火が灯されると会場は幻想的な雰囲気に包まれました。
旅籠の制作には、今年も大学生や多くの関係機関の協力をいただきました。会場には2階建ての旅籠が建ち並び、旅籠に施された細かな細工が来場者を楽しませていました。
なお、この豪雪を資源として活かすこのイベントは、今年、国土交通省が主催する「手づくり郷土賞]に選ばれ、開会式に先立ち、認定証の授与式が行われました。
後半の開催は3月2日(土)と3日(日)です。豪雪の志津が温かい光で包まれる「雪旅籠の灯り」にぜひ、足を運んでみてください。

平成31年2月19日
2月16日、「雪上バレーボール大会In西川町」が町民スキー場に設けられた特設コートで開かれました。このイベントはバレーボールを通じて、西川町の豪雪を楽しみ、地域の活性化につなげようと、西川町バレーボール協会が主催するもので、28チーム、約150人の選手が参加しました。
 選手たちは手袋に長靴という、この大会ならではの格好でコートを駆け回り、珍プレー・好プレーが続出。また、時折吹く強い風や雪も試合を盛り上げ、真剣勝負の中にも笑いが絶えない大会になりました。

平成31年2月15日
平成30年度山形県市町村広報コンクールでNETWORKにしかわの平成30年3月号(2~3ページ)が「組み写真の部」で特選に選ばれました。日頃から広報紙の取材にご協力いただいている皆様に厚く御礼申し上げます。
特選に選ばれた写真は月山志津温泉で行われる「雪旅籠の灯り」を撮影したものです。今年の雪旅籠の灯りは、今月22日(開催日:2月22~24日、3月2~3日)から開催されます。ぜひ足を運んで写真では伝わらないイベントの美しさをご覧になってみてください。

平成31年2月1日
 2月1日、にしかわ保育園で豆まきが行われました。
 子どもたちの前に怖い鬼が登場。あまりの迫力に泣き出してしまう子、先生に抱きついて逃げる子などもいましたが、勇気を振り絞って鬼に豆を投げつけて退治しました。
 みんなの心の中にいた、「いじわる鬼」や「泣き虫鬼」など悪い鬼も退治されたようで、子どもたちは晴々とした表情を見せていました。

平成31年1月11日
1月1日の朝、原地区でお正月の恒例行事となっている「お神楽まわり」が行われました。
太鼓や笛などのにぎやかな音とともに、獅子頭が地区内の各家をまわり、住民の頭に噛み付いて邪気払い。地域や各家庭の一年間の幸せを祈願しました。


この記事に関するお問い合わせ先
西川町政策推進課情報推進係
TEL:0237-74-4403 FAX:0237-74-2601