月山のある町 西川町

文字サイズ 小|中|大
サイトマップ ご意見・ご提言 各課ご案内  背景 白|黒
MENU
ホーム > 西川中学校 > 西川中学校の様子(随時更新)
西川中学校

西川中学校の様子(随時更新)
  • 【8月24日(火) 2学期始業式が行われました】

 8月24日に二学期始業式が行われました。長い夏休み明けでしたが、しっかりと顔を上げ話を聴く姿が見られ、二学期も素晴らしいスタートをきることができました。
 二学期は行事が目白押しですが、西川中生の活躍が大変楽しみです。

  • 【8月20日(金)-22日(日) 全中カヌー大会が開催されました】

 地元月山湖を会場に全中カヌー大会が開催されました。すでにテレビ、新聞などで報道されている通り、西川中生が素晴らしい活躍を見せてくれました。詳しい成績については学校便りに掲載されていますので、ぜひご覧ください。

  • 【8月2日(月) 2学年で月山登山を実施しました】

 8月2日(月)に2学年の行事として月山登山を実施しました。当日は快晴で絶好の登山日和でした。同行された月山朝日ガイド協会の皆様からは、安全面への配慮だけでなく、月山の自然についてもたくさん教えて頂き、郷土愛を一層深める行事となりました。
 コロナ禍にあっていろんな制限がある中ですが、登頂の達成感や、真夏の雪遊びなど、貴重な体験ができたことを心より嬉しく思います。

  • 【7月30日(金) AEDの講習会を実施しました】

 毎年この時期に教職員を対象にしたAED(自動体外式除細動器)の講習会を実施しています。今年も西川分署の救急救命士の皆様をお招きし、心肺蘇生について演習を交えながら詳しく教えて頂きました。
 決してあってほしくはないのですが、生徒の万が一の事態に備え、冷静かつ的確に行動できるように、教えて頂いたことを何度も反芻していきたいと思っています。

  • 【7月30日(金) 地域ボランティ活動に取り組んでいます】

 夏休みに入り、各地区の校外班で「地域ボランティア活動」に取り組んでいます。実施日は地区ごとに違いますが、既に終えたところは区長さんを始め、地域の方にもご協力いただき、公園などのゴミ拾いや除草作業などを行いました。地域の方と一緒に活動することで、少なからず地域の一員である自覚や、地域に貢献できているという自己有用感が醸成されるのではないでしょうか。
 それにしても、毎年感じるのですが、西川町は本当にゴミが少なく美しい町です。ボランティア活動を通して、こうしたことにも気づき、さらに郷土愛を深めてほしいと思います。

  • 【7月28日(水) 1学期終業式が行われました】

 7月28日に1学期の終業式が行われました。大変暑い中でしたが、それでも姿勢を崩さずに真剣に話を聴く姿が見られ、1学期の成長ぶりがうかがえました。また、各学年の代表生徒も、堂々と1学期の振り返りや2学期に向けての抱負を述べ、大変立派でした。
 これから長い夏休みを迎えますが、ぜひ安全で充実した生活を送り、2学期に向けて鋭気を養ってほしいと思います。

  • 【7月22日(木) PTA研修会(レジリエンス講座)が行われました】

 7月22日に、保護者、生徒、教職員を対象にしたPTA研修会が行われました。今年は山形県公認心理師・臨床心理士協会会長の伊藤洋子先生を講師にお招きし、「レジリエンス講座~しなやかに強い心の育て方~」を演題に教育講演をして頂きました。
「レジリエンス」とは、「弾力」や「復元力」、「回復力」を意味しており、最近よく聞かれるようになった言葉です。ストレスへの耐性とともに、予測不可能な時代を力強く生きていくためにはどうすればいいのか、親、教師、子ども自身、それぞれの視点で多くのヒントを頂きました。これを機に、ぜひお互いに協力し合い、しなやかで強い西川中生を育んでいきたいと思います。

  • 【7月13日(火) エコキャップ回収で感謝状を授与されました】

 毎年、生徒会の取り組みでエコキャップを回収しています。この活動は発展途上国へのワクチン提供の他、CO2排出抑制を目的としています。
 おかげさまで、これまで129,000個のエコキャップを回収することができました。その回収したエコキャップですが、今年は社会貢献活動を推進している「ネッツトヨタ山形株式会社」さんにお渡しし、「感謝状」を授与して頂きました。
 SDGsに取り組んでいる成果が具体的な形になってあらわれ、大変嬉しく思います。協力して頂いた地域のみな様に感謝いたします。

  • 【GIGAスクール構想の端末機が全生徒に配付されました】

 GIGAスクール構想として全生徒1人1人にPCが配付されました。GIGAとは「Global and Innovation Gateway for All」の略で、ICT教育を基盤として、1人1人に応じた学習の実現をねらいとしています。
 さっそく授業で使ってみましたが、環境整備や指導者のスキルなど、まだまだ課題も多く、本当の意味で活用できるのはもう少し先になりそうです。それでもICT教育はこれからの社会を生きていくのに必須ですので、効果的な活用が図れるように研修と実践を積み重ねていきたいと思います。

  • 【7月2日(金)・8日(木) 水泳教室を行いました】

 7月2日(金)に1年生が、7月8日(木)に2年生が西川小学校で水泳教室を行いました。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大予防のため中止となりましたので、2年ぶりの水泳教室となります。この水絵教室では、例年水泳の前に西川小の児童に向けて合唱を披露しています。コロナ禍にあって十分な合唱練習ができない中でしたが、久しぶりの母校で後輩や恩師を前にして歌う合唱は格別だったと思います。
お忙しい中、ご協力いただいた西川小学校教職員の皆様に感謝申し上げます。

  • 【6月12日(土)・13日(日) 西村山地区中学校総合体育大会が行われました】

 6月12日(土)・13日(日)に、地区中学校総合体育大会が開催されました。昨年度は残念ながら新型コロナウイルス感染拡大予防のため中止となりましたので、2年ぶりの大会となります。各部とも、昨年度出場が叶わなかった先輩の分も頑張ろうと大会に臨み、全力の限りを尽くしました。結果は「オクレンジャー」、「学校便り」でお知らせした通りです。
県大会出場を決めた各部、各競技のみなさん、本当におめでとうございます。

  • 【6月11日(金) 地区総体に向けて壮行式が行われました】

 6月11日(金)に地区総体壮行式が行われました。例年であればステージをひな壇にして全ての部が並ぶのですが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、フロアでの壮行式となりました。壮観な光景が見られないのは残念ですが、それでも立てる舞台があるだけで幸せです。そのことを一番知っている生徒たちだからこそ、どんな形であれ、感謝の気持ちを持って全力で臨む姿が見られました。応援でも、カヌー部の皆さんを中心に大いに盛り上がり、士気は最高潮に高まりました。ぜひ本番では悔いの残らぬよう全力で臨んできてほしいと思います。頑張れ!、西川中生!!。

  • 【地区総体の壮行式に向けて応援練習を頑張っています】

 地区総体の壮行式に向けて応援練習が始まっています。
 今年はコロナウイルス感染拡大予防のためマスクを着用しての応援です。息苦しいとは思いますが、それでも大きな声を出して一生懸命応援練習に取り組む姿からは、西川中生の心意気がひしひしと伝わってきました。もちろん、生徒の健康が第一ですので、健康管理には全職員で十分努めていきたいと思います。

  • 【6月5日(土) 「吹奏楽部定期演奏会」が行われました】

 6月5日に吹奏楽部の定期演奏会が行われました。残念ながらコロナウイルス感染拡大予防のため、今回は無観客(保護者のみ鑑賞)での開催となりました。
 この後、吹奏楽部は7月17日(土)に行われる村山地区吹奏楽コンクールに向けて練習に励むことになります。その壮行演奏会が7月15日(木)に予定されていますので、それまで演奏を楽しみに待ちたいと思います。

  • 【6月1日(火)~6月3日(木) 「小中交流あいさつ運動」を行いました】

 6月1日(火)~3日(木)の3日間、生徒会執行部の皆さんが西川小学校であいさつ運動を行いました。残念ながら児童も生徒もマスク着用のため、顔と顔を合わせたあいさつや、ハイタッチなどのスキンシップはできませんでしたが、それでも明るく、そして元気にあいさつを交わし合いました。こうした活動ができるのも西川町の大きな特色の一つです。
 10月中旬に、2回目の小中合同あいさつ運動を行う予定です。

  • 【「西川中SDGs宣言」が完成しました】

 生徒会で「SDGs」に取り組んでいます。「SDGs」とは、持続可能社会を目指して取り組む世界共通の17つの目標です。
 西川中生徒会では、この「SDGs」を自分事として考え、自分たちでできることはないか真剣に議論しました。そしてできたのが、次の「西川中SDGs宣言」です。

《西川中SDGs宣言》
 ①男女の交流を増やそう(スポーツ・ゴミ拾い・学習会など)
 ②地域で清掃活動をしよう(ゴミ拾い・川清掃など)
 ③エコキャップを回収し、ワクチンに変えよう
 ④牛乳パックをリサイクルしよう
 ⑤古紙をリサイクルしよう
 ⑥こまめな消灯や節水を心がけよう
 ⑦マイ水筒を活用しよう
 ⑧緑を増やそう(プランター・花壇など)
 ⑨給食の残菜をゼロにしよう
 ⑩ストローをなるべく使わないようにしよう
 自分たちでできることにはほんの小さな事ばかりですが、こうしたことの積み重ねこそが世界を変える大きな力になると信じています。

  • 【令和3年度 生徒会スローガンが掲げられました】

 「令和3年度 生徒会スローガン」が体育館に掲げられました。今年度のスローガンは「繋ごう ~僕らも、そして過去と未来も」です。西川中生全員が手と手を繋いで頑張っていこう、これまでの伝統を大事にするだけでなく、積極的に新しい活動に挑戦していこうという願いが込められています。
 まさに、西川中創立20周年にふさわしい生徒会スローガンだと思います。

  • 【5月27日(木) 「人権の花」植栽を行いました】

 5月27日(木)、1年生が町の人権擁護委員の皆さんとともに「人権の花」植栽活動を行いました。この活動は、「生命の尊さを実感し、豊かな心、優しさと思いやりの心を育む」ことを目的に全国で行われています。当日はあいにくの雨天でしたが、それでも一生懸命花植え作業に取り組んでくれました。
 西川町人権擁護委員の皆様、ご指導頂き本当にありがとうございました。

  • 【5月20日(木) 2年生が「庄内研修」に行ってきました】

 5月20日(木)に2年生が「庄内研修」に行ってきました。例年であれば一泊二日の日程で仙台方面に行くのですが、今回はコロナ禍ということもあり、日帰りで庄内方面での研修となりました。
 最初に班毎に別れ、それぞれの計画に沿って致道博物館、藤沢周平記念館、鶴岡カトリック教会、庄内神社、大宝館などを訪問し研修をしました。その後、学年全体で加茂水族館を見学し、幻想的なクラゲの展示にしばし時間を忘れて見入ったようです。
 計画・準備段階からコロナウイルス感染予防を徹底したこともあり、安心して研修を進めることができました。

  • 【5月20日(木) 1年生が「月山散策」に行ってきました】

 5月20日(木)に1年生が「春の月山散策」に行ってきました。天候にも恵まれ、月山
の雄大な自然を満喫できたようです。
 生徒は4つの班に分かれ、それぞれ観光、動物、食、植物をテーマに調べ学習を進めました。秋にも月山散策を予定しており、2回の月山散策を通して学んだことを西川祭(文化祭)で発表する予定です。

  • 【5月7日(金) 生徒総会が行われました】

 5月7日(金)に生徒総会が開催され、令和3年度のスローガンや活動の重点目標、各委員会の年間計画が滞りなく承認されました。そして、今年度の中心議題である「SDGs」の話し合いでは、小グループに分かれ、「持続可能な社会」に向けて自分たちができることについて真剣に意見を出し合いました。今後、出された意見をもとに生徒会執行部で「西川中SDGs」の草案をまとめ、全校生に提案する予定です。

  • 【4月30日(金) 生徒会自治活動の一環として側溝掃除をしてくれています】

 生徒会の発案で、朝、生徒自身で側溝掃除をしてくれています。この側溝掃除ですが、例年PTAの環境美化活動の一環として1年生の保護者の方にお願いしていたのですが、コロナ禍にあって昨年度は実施できずにいました。側溝に落ち葉などが堆積していることに気づいた生徒会の皆さんが、自ら積極的に「掃除したい」と担当教諭に提案してくれ実施に至りました。
 生徒会活動の基本は自治活動です。「自分たちの生活に課題を見つけ、自らの手で改善していく」、言うのは簡単ですが実際に行うのは大変難しいことです。この自治活動をしっかりと実践してくれている西川中生は本当に立派です。まさに創立20周年にふさわしい生徒会の姿だと思います。

  • 【4月30日(金) 目標値を決めてアルミ缶回収に取り組んでいます】

 すっかり定着した「アルミ缶回収ボランティア」ですが、今年度はしっかり目標値を決めて取り組んでくれています。こうすることで、ボランティア活動への関心意欲を高めるねらいがあります。これまではどちらかというと地域の方に頼った活動になっていたと思いますが、今年度は「自分たちの活動」であることを強く意識した取り組み、工夫をしてくれています。

  • 【4月21日(水) 1年生が桜の木の下でお花見弁当を開きました】

 4月21日(水)、1年生が満開の桜の下でお花見弁当を実施しました。当日は快晴だったものの風が強く実施が危ぶまれましたが、桜の側にある壁がうまく風よけとなって、無事催すことができました。
 最初は風の強さに戸惑う姿も見られましたが、すぐに満面の笑顔があちらこちらに見られるようになりました。きれいな桜を見ながらの昼食は格別だったと思います。

  • 【4月21日(水) 地区駅伝競走大会が開催されました】

 4月21日(水)、朝日町秋場山周辺を会場に、西村山地区駅伝競走大会が行われました。昨年度はコロナウイルス感染拡大予防のため中止となりましたので、2年ぶりの開催となります。
 駅伝候補選手の皆さんは、これまで日々の放課後練習に加え、3回大会コースを訪れ試走を重ねてきました。
 そして迎えた本番当日。これまで積み重ねてきた練習の成果を全て出し切ろうと、選手全員が一丸となって頑張ってくれました。結果は男子7位、女子6位でした。選手の皆さん、大変お疲れ様でした。また、応援してくださった各関係者の皆様に深く感謝いたします。

  • 4月8日(木) 学習机の天板を取り付けました(西山杉学習机プロジェクト)

 4月8日(木)に、町の「西山杉学習机プロジェクト」として、新入生を対象に学習机の天板取付作業を行いました。月山やまぢから研究会、天童木工、町役場産業振興課のみなさんのお手伝いをいただきながら、43名全員が電動工具を使用して自分で取付を行いました。
 この天板は、地元の銘木である西山杉を圧密加工したもので、木肌が美しく、木のぬくもりをしっかりと感じることができ、学習机としてこれ以上ないくらい最適です。これから三年間大事に使い、中学校卒業とともに天板を取り外し各自持ち帰ることになります。

 当日は町の広報をはじめ、新聞社、テレビ局が取材に訪れ、インタビューを受けた生徒が数名いましたが、その堂々とした受け答えや話す内容に、関係者は一様に驚きを感じていました。素晴らしい新入生で、今後の活躍が大変楽しみです。

  • 4月7日(水) 第20回入学式が挙行されました

 4月7日(水)に第20回入学式が挙行され、43名の新入生を迎えることができました。新型コロナウイルス感染拡大防止で規模縮小などの制約がある中でしたが、それでもできることで最大限の歓迎をしようと、2・3年生の生徒の皆さんが一生懸命入学式の準備を進めてくれました。
 式では、新入生代表の飯野翠さんが中学校生活への期待や希望を堂々と力強く述べるなど、創立20年目の入学式にふさわしい代表挨拶をしてくれました。

  • 3月26日(金) 離任式が行われました

 3月26日(金)に、今年度異動する教職員の離任式が行われました。今年度は、6名の教職員が退職・転出となりました。離任式には、在校生だけでなく卒業生も参会し、大勢で離任される先生方を見送ることができました。
 これまで西川中のためにご尽力くださったことに感謝するとともに、新天地でのご活躍を心より記念します。

  • 3月16日(火) 卒業式後に学習机の天板を持ち帰りました(西山杉学習机プロジェクト)

 卒業式後に、それぞれの学級で最後の学級活動が行われました。そして、教室に別れを告げる際に、思い出が詰まった学習机の天板を自分で取り外し、各自持ち帰りました。
 今後、いろいろな場面で再利用することになると思いますが、仲間と過ごした中学校生活を思い出す機会になればいいと願っています。

  • 3月16日(火) 第19回卒業証書授与式が挙行されました

 3月16日(火)に卒業式が挙行されました。新型コロナウイルス感染拡大防止で規模縮小などの制約がある中、卒業生は思い出が詰まった学びやに別れを告げました。
 校歌や全校合唱なども制限されましたが、隊形などを工夫することにより、最後に卒業生による合唱を響かせることができ、会場全ての人の心を打つ感動的な卒業式となりました。
 いろんな我慢を強いられた一年を力強く乗り越え、後輩を導いてくれた卒業生に敬意を表するとともに、それぞれの新しい世界でご活躍なさることを心より祈念します。

  • 2月10日(水) 小学6年生を対象にした中学校授業体験を行いました

 2月10日(水)に、来年度入学予定の西川小6年生を招き、中学校の授業体験をしてもいました。実際に中学校で授業を受けることで、中学入学後の不安を少しでも取りのぞいてもらうことがねらいです。教科は国語と数学で、受ける授業を選択してもらいました。最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、すぐに慣れ、意欲的に課題に取り組む姿が見られました。入学後が楽しみです。

  • 2月9日(火) 小中合同車椅子贈呈式を行いました

 2月9日(火)に、西川小学校を会場に車椅子贈呈式が行われました。小中が協力して購入した車椅子をケアハイツさんに贈呈することができ大変嬉しく思います。こうした活動を通して小中連携を深めています。

  • 1月8日(金) 3年生に合格祈願水が贈呈されました

 来る受験シーズンに向けて、西川町より本校3年生に「合格祈願水」が贈呈されました。教育長の伊藤功様が来校され、生徒代表の鈴木葉月さんに手渡された後、受験生である3年生に向けて激励の挨拶をして頂きました。
 受験を目前に控え、少なからず不安を抱えているとは思いますが、そんな時こそこの合格祈願水を飲んで身も心もリフレッシュさせてラストスパートで頑張ってほしいと思います。

  • 1月6日(水) 3学期が始まりました

 1年の締めくくりである3学期がスタートしました。凍てつく寒さの中での始業式でしたが、校長先生のお話、学年代表生徒の抱負を、身じろぎせずに真剣なまなざしで聴いている姿は大変立派でした。この凜とした雰囲気こそ今の西川中をよく表しています。今年も良いスタートが切れたことを大変嬉しく思います。

  • 1月5日(火) 部活動後に校舎をきれいにしてくれました

 年始休業の最終日、卓球部の皆さんが校舎一階を丁寧にくまなく清掃してくれました。大変寒い中にもかかわらず、一生懸命水拭きをしてくれている姿に感動しました。おかげさまで、気持ちよく3学期をスタートすることができます。卓球部の皆さん、ありがとうございました。

  • 12月21日(月) アルミ缶回収で購入した車椅子が届きました

 小中合同で行っているアルミ缶回収で購入した車椅子が届きました。しばらくの間小中それぞれで展示した後、ケアハイツさんに贈呈する予定です。
 アルミ缶回収にご協力いただいた地域の皆様に感謝申し上げます。

  • 12月21日(月) 除雪を頑張ってくれています

 先週、2年生の有志のみなさんが、朝早くから歩道の除雪作業をしてくれていました。聞くところによると、前日の終わりの会で「できる人でやろう」という話になったとのことでした。大雪の中一生懸命除雪してくれている姿に元気をもらうとともに、もうすでに最高学年になる準備をしてくれていることに頼もしさを感じました。
 さて、この朝の除雪ですが、学年問わず日に日に人数が増えてきています。その中で、いつも真っ先に来て除雪を始めてくれるのが3年生の松田彩杜さんです。松田さんは生徒会のボランティア担当をしてくれています。こうした善行を率先して行ってくれていることに心から感謝します。
 

  • 12月4日(金) 生徒会立会演説会・役員選挙が行われました

 来年度の西川中学校のリーダーを決める「生徒会立会演説会」及び「生徒会役員選挙」が行われました。立候補者の演説からは、西川中の良き伝統を引き継ぎつつ、新しい取り組みを通してよりよい学校をつくっていくといういう意気込みがひしひしと伝わってきました。来年度、西川中学校は創立20周年を迎えますが、まさに20周年の節目の年にふさわしい生徒会をつくり上げてくれることと思います。
 なお、今年も西川町選挙管理委員会の皆様より多大なご協力を賜りました。本当にありがとうございました。

  • 11月14日(土) 県中学校新人体育大会で男子バレーボール部が第3位!

 11月14日に行われた山形県中学校新人体育大会において、男子バレーボール部が見事第3位に輝きました。
 素晴らしい活躍を見せてくれた男子バレーボール部の皆さんに賞賛の拍手を送ります。おめでとう!!

  • 11月7日(土) 新入生オリエンテーションを実施しました

 11月7日(土)に新入生オリエンテーションを実施しました。
 例年、教務主任が児童に向けて説明を行っていましたが、今年度は中学2年生にその役を担当してもらいました。中学校生活のプレゼンテーションに始まり、合唱、部活動紹介、小グループによる懇談会など、大変充実した1時間となりました。また、その後、部活動見学会があり、時間いっぱいまで熱心に見学する姿が見られました。
 それにしても、今回の会を企画した中学2年生の力には驚かされました。こうした先輩の姿を見てもらっただけでも本当に良かったと思います。

  • 10月28日(水) 3年生が修学旅行に出発しました

 3年生が修学旅行に出発しました。行き先は岩手県です。残念ながらコロナ禍で日程や研修先が変更となってしまいましたが、それでも無事実施できたことは本当に良かったと思います。3年生にとって思い出に残る実りある研修になることを願っています。

  • 10月24日(土) 西川祭を開祭しました

 コロナウイルス感染拡大予防のため、残念ながら内容を大幅に縮小しての西川祭となりました。そのような状況ではありましたが、生徒の創意工夫や熱意が凝縮された、まさにスローガン「Soul~繋がる絆~」にふさわしい西川祭になったと思います。特に、西川中生の魂が込められた全校合唱、学級合唱は、聴いている人の心を強く揺さぶったのではないでしょうか。
 西川中祭にご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

  • 10月12日(月) ケアハイツさんに収穫した「つるり里芋」を贈呈しました

 1年生の栽培実習で収穫した「つるり里芋」をケアハイツさんに贈呈しました。皆さんで美味しく召し上がっていただけると大変嬉しいです。

  • 10月5日(月) 1年生が「つるり里芋」の収穫を行いました

 10月6日に「つるり里芋」の収穫をしました。
 畑の設置や堆肥の提供など、これまで多くの方にご協力をいただいたおかげで、無事収穫の喜びを味わうことができました。学校行事として芋煮会は実施しませんが、各家庭で秋の味覚を楽しんでもらいたいと思います。自分たちで育てた里芋の味は格別ではないでしょうか。

  • 9月25日(金) 地区新人総体に向けて壮行式を実施しました

 9月25日(金)に地区新人戦に向けて壮行式を実施しました。コロナ禍にあっても西川中らしさを失わず、全力で挑んでくることを誓い合いました。また、3年生も自分たちの夢や目標を後輩に託し、熱い激励応援を贈りました。

  • 9月11日(金) 「独唱会」を実施しました

 9月11日(金)に独唱会を実施しました。この独唱会は西川中の伝統であり、西川中ならではの特色ある取り組みと言えます。しかし、今年に限っては、コロナウイルスの関係で練習時間の確保が困難なことに加え、会場の密集を防ぐために例年よりも規模を縮小した形での実施となりました。それでも、9組の演奏者は朗々と歌いあげ、心に響く演奏をしてくれました。大勢を前にして歌うのはとても勇気が必要だと思いますが、ステージに立つ決意をしてくれた皆さんに心より拍手を贈ります。

  • 9月8日(火)~9月10日(木) 「トライやるウィーク」を実施しました

 9月8日(火)~10日(水)の3日間、2年生を対象にした職場体験学習、通称「トライやるウィーク」を実施しました。コロナウイルスの影響で実施が危ぶまれましたが、町内の各関係者のご理解、ご協力のおかげで、今年も貴重な体験をさせていただくことができました。働くことの意義ややりがい、大変さ、喜びなど、本当に多くのことを学ぶことができ、体験を終えた生徒の表情からもその充実ぶりが伝わってくるようでした。
 生徒を受け入れてくださった事業所、役場、西川小学校の各関係者の皆様に深く感謝致します。

  • 8月29日(土) 「第19回体育祭」を開祭しました

 8月29日(土)に体育祭が開祭されました。今年度はコロナウイルス感染拡大予防のため、多くの制限がある中での実施となりましたが、そんなことをみじんも感じさせないほど活気溢れる感動的な体育祭となりました。特に3年生の活躍は特筆に値し、当日はもちろんのこと、練習や準備においても下級生をリードするなど素晴らしい姿を見せてくれました。来年は20回目の節目の体育祭となりますが、きっと先輩の姿を目標に今年以上の体育祭をつくりあげてくれることと思います。

  • 8月4(火)・5日(水) 校外班による「地域ボランティア活動」を実施しました

 

 8月4日、5日に校外班による地域ボランティア活動を実施しました。普段お世話になっている地域に感謝し、少しでも貢献したいという趣旨で、毎年夏休みに実施しています。
 今年度は、コロナウイルスの関係でどうなるか不安でしたが、無事実施できて嬉しく思います。生徒も地域の一員として大変意欲的に活動に取り組んでいました。

  • 8月4日(月) 「親子健康標語」の表彰式が行われました

 町健康福祉課主催の「親子健康標語」の表彰式が行われ、健康づくり推進会議会長の奥山様より入賞者一人一人に賞状と記念品が授与されました。
 生徒の作品が、町民の皆様の健康づくりへの一助になれば良いと思います。

  • 7月29日(水) 豪雨の爪痕「河川敷駐車場が使えなくなりました」

 前日の記録的な豪雨で寒河江川が増水し、河川敷駐車場が一時浸水しました。一晩明けて水は引いたものの、アスファルトはえぐり取られ、大きな窪みができていました。この影響で、当面の間、河川敷駐車場は使えなくなります。ご来校の際は、ピロティ駐車場か、校舎西側の第2駐車場をご利用ください。

  • 7月23日(木) 「西山杉学習机プロジェクト」を実施しました

 7月23日(木)に「西山杉学習机プロジェクト」を実施しました。
 天板交換作業に先立ち、産業振興課長さんより西山杉についてのお話しを、天童木工さんより圧密加工技術について御講話を頂きました。そして、全体会後に各学年毎に分かれ、西山杉利用促進協議会、天童木工、産業振興課の皆様のご指導を受けながら、天板交換作業に取り組みました。
 慣れない電動工具に悪戦苦闘しながらも、予定より早く天板交換作業を終え、交換したての天板を撫でながら、西山杉の手触りを楽しむ姿が多く見られました。
 今回、素敵な計画をしてくださった各関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

  • 7月20日(月) 西山杉学習机プロジェクト(西山杉でつくる中学校の学習机)が進行しています

 7月23日(木)に、全校一斉に学習机の天板交換作業を行います。これは、「西山杉学習机プロジェクト」と銘打って、郷土愛を育むことを目的に、既製品である学習机の天板を、地元の銘木である西山杉のものと交換するという取り組みです。この取り組みの目玉は、卒業時に天板を外し、持ち帰ることができるということです。卒業生同士で寄せ書きをし合ったり、または、リフォームして別の形で再利用することも可能になります。
 さて、この西山杉の天板ですが、西山杉独特の木肌の美しさが際立っており、見ているだけで気持ちが癒やされます。また、手触り、ぬくもりも既製品のものとは比較にならないくらい素晴らしいです。こうした学習机で勉強できる西川中生は本当に幸せだと思います。
 天板交換作業は、西村山地方森林組合、天童木工、西川町地域材西山杉利用促進協議会、西川町産業振興課の皆様の支援を頂き、生徒自身の手で行う予定になっています。

  • 7月14日(水) 回収したアルミ缶を換金しました

 コロナウィルス感染予防のためしばらくアルミ缶回収を中断していましたが、県内の感染状況が落ち着いたこともあり、先月より回収を再開しました。これまで集まったアルミ缶を業者さんに引き取っていただいたところ、重量が429Kgで、22,000円の換金額となりました。コロナウィルスの影響で、今年は車椅子を購入できるかどうか不安でしたが、無事、目標額の半分まで達成することができました。この分で行けば、後半の回収で十分車椅子を購入することができそうです。
 これからもどうぞアルミ缶回収のご協力をお願いします。

  • 7月14日(火) 山形県産花きが飾られました

 新型コロナウイルスの影響で県産花きの消費が落ち込んでいることから、県では『花を飾ろう!花を贈ろう!運動』として生産者を応援する取り組みを展開しています。その運動の一貫として、小中学校にも山形県産花きが展示されることとなりました。西川中では花泉さんからフラワーアレンジメントを展示していただきました。花が飾られたことで校内が一段と明るくなったように思います。
 各関係者の皆様、ありがとうございました。

  • 7月8日(水) JAさがえ西村山様より次亜塩素酸水をご提供頂きました

 JAさがえ西村山様より、コロナウィルス感染拡大予防のための次亜塩素酸水をご提供頂きました。また、地域にお住まいの井上様からもたくさんの消毒薬を頂戴いたしました。
 生徒の健康と安全のために有効に活用させて頂きます。本当にありがとうございました。

  • 6月12日(金) 部活動引継式を開催しました

 6月12日(金)に3年生の「部活動引継式」を開催しました。
 今年は新型コロナウィルス感染拡大予防のため、残念ながら地区総体が中止となりました。本来であれば、部活動の集大成の場であったはずなのですが、その機会が失われることとなり、3年生にとっては本当に辛い出来事になってしまいました。
 そこで、有終の美を飾る機会を設けたいという想いから、「部活動引継式」を計画実施する運びとなりました。
 ユニフォーム姿での入場行進から始まり、各部毎に3年生一人一人が部活動への想いと、これからの目標についてしっかりと語りました。その姿はまさに有終の美にふさわしい大変立派なものでした。1、2年生の後輩たちも、そうした先輩の姿をしっかりと目と胸に刻んでくれたことと思います。
 今回は、密集を防ぐために、3年生の保護者のみの参観となってしまったことにつきましては、諸事情をお汲み取りいただき、ご容赦いただきたく思います。

  • 6月8日(月) つるり里芋の定植をしました

 ようやくつるり里芋の定植が終わりました。今後は10月の収穫に向けて潅水が大事になってきます。

  • 6月8日(月) 「手作りマスク」の展示をしています

 3年生の家庭科の課題である「手作りマスク」を校内に展示しています。機能性に優れたものやファッション性に富んだものなど、そのできばえに感心するばかりです。

  • 6月1日(月) 畑の土作りを行いました

 畑の土作りのために、「産業振興課」、「福寿館月山牧場」の皆様のご協力を賜り、良質な堆肥(牛糞)を提供していただきました。また、農政係の大泉聡さんにご来校いただき、1年生を対象に、町の農政への取り組みや福寿館月山牧場の施設、堆肥に関するご講話をしていただきました。生徒にとっては知らないことばかりで、時折驚きの声を上げながら大泉さんの話に聞き入っていました。
 講話の後、さっそく畑に牛糞をまき、クワを使って畑を耕しました。慣れないクワ使いに悪戦苦闘しながらも、一生懸命作業に取り組んでいました。来週には「JAさがえ西村山」さんから無償で提供していただいた「つるり里芋」の苗植えを行う予定です。
 各関係者の皆様、本当にありがとうございました。

  • 5月28日(木) 「人権の花運動」で、花壇への植栽を行いました

 西川町人権擁護委員の皆様をお招きし、「人権の花運動」として花壇への植栽活動を行いました。例年は親子行事として実施していましたが、コロナウィルス感染拡大予防のため、今年度は1年生生徒のみの活動となりました。
 人権擁護委員の皆様の指導を受けながら、一生懸命植栽活動に励み、かわいらしい花で花壇をきれいに彩ってくれました。また、「人権」に関するご講話もいただき、普段あまり意識することのなかった「人権」への関心も高めることができました。
 人権擁護委員の皆様、本当にありがとうございました。

  • 5月25日(月) 畑を設置していただきました

 栽培学習用の畑を中学校の敷地内に設置していただきました。
 これまでは地域の方の畑をお借りして栽培学習を体験させていただいていましたが、いろんな面でご負担をおかけしてしまっていました。そこで、なんとか中学校に畑を作れないかと要望を出させてもらったところ、教育委員会や建設水道課、産業振興課の皆様のご尽力をいただき、念願だった中学校敷地内への畑の設置が実現しました。想像以上に立派な畑を作っていただき、大変喜んでおります。
 お世話になった各関係者の皆様、本当にありがとうございました。

  • 5月14日(木) 雑巾縫いをしました

 校内清掃用の雑巾縫いをしました。自分たちが使う雑巾を手縫いすることで、清掃への意識を高めたり、清掃用具を大事に使う心を涵養するねらいがあります。
 生徒のみなさんは思った以上に楽しそうに、そして集中して作業に取り組んでいました。手作りの雑巾を使って校内を掃除する、大変素敵な活動だと思います。

  • 5月12日(火) 月山がきれいでした

 雲一つない五月晴れのもと、校舎の奥に月山がきれいに見えていました。
 いろいろと我慢を強いられる状況が続いていますが、あまりの月山の美しさに、心の中のもやが晴れていくようでした。
 西川中学校の校歌に次のような歌詞があります。『志高く持て 山にはげまされ わたしたちはここに学ぶ 西川中学校』。月山を見ていると、あらためてその歌詞に込められている想いを感じることができました。
 こんな時だからこそ、西川中生のみなさんにも、ぜひ月山を見上げてもらいたいと思います。きっと心の拠り所となって一歩踏み出す勇気を与えてくれるはずです。
 

  • 5月7日(月) 西川小学校調理師の皆様から手作りマスクを寄贈していただきました

 西川小学校の調理師の皆様より、全校生に手作りマスクを寄贈していただきました。西川町マスコットキャラクターの「ガッさん」がプリントされた大変かわいらしいマスクです。1枚1枚思いを込め丁寧に作ってくださったのが一目で分かります。生徒のみなさんには来週配付予定ですので、ぜひ感謝の気持ちを持って活用してもらいたいと思います。調理師の皆様、素晴らしいマスクを本当にありがとうございました。

  • 4月28日(火) 登校再開に向け、万全の感染予防対策をしています

 コロナウイルス感染拡大予防のため、養護の先生がトイレ、水道、電話など、校内の隅々まで丁寧に消毒してくれています。生徒のみなさんにも、こまめな手洗いなど、自分でできる感染予防に努めてもらいたいと思います。

  • 4月21日(火) 桜の花が満開になりました

 西川中学校の校庭の桜が満開になりました。こんな時ですが、桜を見ていると本当に心が慰められます。

  • 4月21日(火) オンライン授業を公開しました。

 本日、英語と社会のオンライン授業を公開しました(YouTube)。英語は教科書の著作権の関係で、ホームページから直接見ることはできません。登校時にURL(YouTubeのアドレス)を記したプリントを配付しますので、URLを入力して視聴してください。