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要介護・要支援認定とは(手続・申請)


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印刷ページ表示 更新日:2022年9月26日更新

概要

介護保険制度に基づき、要介護状態、要支援状態にあると思われる方が介護や支援が必要な状態かどうか、必要な状態にあるとすればどの程度かの判定を行うのが要介護・要支援認定です。

西川町の要介護・要支援認定は共同で設置している「寒河江市西村山郡介護認定審査会」で判定されます。 要介護・要支援認定は介護サービスの給付額に結びつくことから、その判定に当っては公平性と客観性の観点から、全国一律の基準が用いられています。

認定の流れ

認定までの流れは次のようになります。

(1)「申請」

申請書に必要事項を記入して提出します。(申請書は保健センターにもあります。)

新規・更新の場合

要介護認定・要支援認定申請書 [Excelファイル/32KB]

区分変更の場合

要介護認定・要支援認定区分変更申請書 [Excelファイル/31KB]

(2)「認定調査」+「主治医意見書」

  • 認定調査で、ご本人の心身の状態を確認させていただきます。
  • かかりつけの医師から意見書を書いてもらいます。(主治医がいない時は、医師を指定して診断してもらいます。)

※調査や診断を断った場合、申請は却下されます。

(3)「一次判定」

認定調査で確認した心身の状況をパソコンを使って判定します。

(4)「二次判定」・「認定」

  • 保健、医療、福祉の専門家により構成される寒河江市西村山郡介護認定審査会で「一次判定の結果」+「主治医の意見書」をもとに最終決定されます。
  • 認定の結果を通知します。

※認定の結果が納得いかない場合は県の「介護保険審査会」に対して「不服申し立て」を提出することができます。

認定に関する情報提供が必要な場合は申請書を提出してください。

要介護度

認定を受けた方の状態に合わせて「要支援1,2」、「要介護1~5」、「非該当」のいずれかに分けられます。

在宅でサービスを利用したい場合、ケアマネージャーを決定します。申請時もしくは依頼する事業所を決定次第、サービス計画作成依頼届出書を提出します。

要支援の場合

介護予防サービス計画作成依頼(変更)届出書 [Wordファイル/44KB]

要介護の場合

居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書 [Wordファイル/43KB]

要支援で小規模多機能型居宅介護の場合

介護予防サービス計画作成依頼(変更)届出書(介護予防小規模多機能型居宅介護) [Wordファイル/42KB]

要介護で(看護)小規模多機能型居宅介護の場合

居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書(看護)小規模多機能型居宅介護 [Wordファイル/42KB]