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定期予防接種として実施している高齢者肺炎球菌予防接種について、国の方針により、令和8年4月1日から以下のとおり変更となります。
ワクチンの価格改定に伴い、自己負担額が増額となります。
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変更前 |
変更後 |
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| 使用するワクチン | 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23) | 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PSV20) |
| 助成額 | 4,000円 | 6,000円 |
| 自己負担額 |
医療機関ごとに定める予防接種料金から助成額4,000円を差し引いた額 |
医療機関ごとに定める予防接種料金から助成額6,000円を差し引いた額 |
ワクチン接種後の免疫を得る機序が異なっているため、ワクチンに含まれる血清型においてPCVの方がPPSVよりも高い有効性が期待でき、2024年時点で成人の侵襲性肺炎球菌感染症(※)の原因となる肺炎球菌の血清型のうち、各ワクチンに含まれる血清型の割合も概ね同等程度でした。また、安全性についてはともに特段の懸念はありません。こうした科学的知見を踏まえた審議会の議論を経て、定期接種で用いるワクチンが変更となりました。
※侵襲性感染症とは、本来は菌が存在しない血液、髄液、関節液などから菌が検出されることをいいます。
接種日時点で西川町に住民票があり、次のいずれかに該当する方
※ただし、過去に肺炎球菌(23価ワクチン・結合型ワクチン)の予防接種を受けたことがある方は定期接種の対象外です。
1回
医療機関ごとに定める予防接種料金から、助成額を差し引いた額が自己負担額となります。
なお、生活保護を受給している方は、自己負担が免除になります。
「無料証明書」が必要となりますので、必ず2週間前までに西川町保健センターへ申請してください。
6,000円
山形県内の高齢者肺炎球菌予防接種実施協力医療機関
※希望する医療機関が市町村の高齢者肺炎球菌予防接種を実施しているか、予約時にご確認ください。
厚生労働省ホームページ<外部リンク>