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西川町は、株式会社アールテック(本社:寒河江市、代表取締役 後藤重喜)様から令和6年度にいただきました企業版ふるさと納税を活用し、このたび「西川を元気にする西川学園子どもチャレンジ事業」を実施します。
当事業は、保小中一貫コミュニティスクール「西川学園」のもと、子どもたち自らの発案による計画の具現化を支援し、子どもたちの自らの可能性に挑戦し主体的に社会の形成に参画する志と実践力を醸成することを目的としています。
保育園では、そら組の子どもたちが、卒園に向けて自分たちでやってみたいことを出し合い、話し合いを重ねる中で、『保育園の思い出や好きなものを作ってみたい』という声が上がり、小学校になって使うものを作ろうと鉛筆立てを、製作することになり、保育園での思い出や好きなものを粘土や絵の具を使って形作ります。
児童会のなかよし委員会が設置した「チャレンジBOX」への意見を元に、「全校生みんなで楽しめること」を相談している中で、夏休み中にパルクール教室に参加した子どもたちから、「またやってみたい」などの声が上がり、「西川小スポーツフェスタ」を実施します。
昨年の修学旅行で株式会社Creator’s NEXT代表取締役 窪田 望氏による講演を聞いた中学3年生が、窪田氏の子どもの頃の話や、なぜ今の仕事を選んだのかなどの話に感銘を受け、ぜひ他の学年にも聞いてほしいとの声が上がり、西川中でも講演をしていただきます。