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令和8年7月28日(火曜日)発生の町道水沢岩根沢線(小沼道)の路肩崩落による通行止めを受け、復旧に4ヶ月程度かかる見込みから、町では小沼地域に居住する方の町営住宅への一時避難を提案することとしました。被害状況や経過の詳細は下記のとおりです。
町道水沢岩根沢線(小沼道)の路肩崩落の経過は下記のとおりとなっております。また、路肩崩落状況及び通行止め箇所、迂回路は下段画像のとおりです。
・7月28日(火曜日)12時頃、小沼地域の町道水沢岩根沢線の一部が崩落の危険性を認識。
・13時頃、小沼地内の町道水沢岩根沢線の通行止めを実施。迂回路として西岩根沢から小沼地域に抜けるルートを設定。復旧には4カ月を要する見込み。
・17時頃、西村山広域消防西川分署と協議した結果、「迂回路は道幅が狭く緊急車両が通れない」という状況が判明。
・17時頃、以上の状況から町として一時避難等の対応が必要と判断し、庁内で協議を実施。
・7月29日(水曜日)10時30分、水沢区長と小沼町内会長へ対し、上記状況を説明し町営住宅への一時避難を提案。住民に対し個別に状況説明及び一時避難の提案を実施することとした。

