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医療MaaSを用いたオンライン診療


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印刷ページ表示 更新日:2026年8月31日更新

医療MaaS(Medical Mobility as a Service)を用いたオンライン診療

医療MaaSとは、「医療」と「移動サービス」を組合せた仕組みのことです。

看護師がインターネットにつながる通信機器を持って患者さんのご自宅へ出向き、病院にいる医師とテレビ電話を使用してオンライン診療を行います。
看護師は病院にいる医師の指示のもと診療の補助や検査(例:採血や検体採取)を行うことができ、患者さんは通院や待合室での待ち時間の負担を減らすことができます。

​初回診療は対面診療です。
オンライン診療の受診可否を担当医師が判断し「医療MaaS診療計画」を作成します。

※症状や病状の急変がある場合は、対面診療に切り替えることがあります。

○医療MaaS車両と医師・看護師
医療MaaSスタッフ

○患者さんと医師のテレビ電話(オンライン診療)
​医療MaaS病院内の医師医療MaaS患者さん宅

○患者さんと医師のテレビ電話(オンライン診療)
医療MaaS患者さん宅医療MaaS病院側

 

診療までの流れ

医療Maas診療の流れ
西川町立病院 医療MaaS診療の流れ [PDFファイル/771KB]

 

オンライン診療実施の基準

厚生労働省が定める「オンライン診療の適切な実施に関する指針(平成30年3月)」に準拠し、以下のとおりチェックリストを定めています。

オンライン診療基準等の確認をするためのチェックリスト [PDFファイル/642KB]