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介護保険 要介護・要支援認定申請から介護サービス利用までの流れ


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印刷ページ表示 更新日:2026年11月5日更新

概要

介護保険で介護サービスを利用するには、介護や支援が必要であると認定(要介護・要支援認定)を受ける必要があります。

申請すると、認定調査の結果や主治医意見書をもとに「寒河江市西村山郡介護認定審査会」を経て、介護や支援が必要な状態かどうか、また、必要な状態であればどの程度であるかが判定されます。
要介護・要支援認定は介護サービスの給付額に結びつくことから、その判定に当っては公平性と客観性の観点から、全国一律の基準が用いられています。

要介護・要支援認定は一定期間ごとに見直しが行われます。見直しの時期になると、町から更新の申請書類を郵送いたします。

また、状態が変化したときは、認定の有効期間の途中でも、区分変更の申請をいただくことで、要介護度の見直しができます。

 

認定の流れ

(1) 申請

申請窓口

  • 受付窓口:西川町保健センター1階(西川町大字海味543-8)
  • 受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(年末年始、土曜日、日曜日、祝日を除く)

対象者

  1. 65歳以上(第1号被保険者)で日常生活を送るために介護や支援が必要な方
  2. 40~64歳(第2号被保険者)で特定疾病により日常生活を送るために介護や支援が必要な方

必要なもの

  1. 65歳以上の方:介護保険被保険者証、認定を受けたい方のマイナンバーを確認できるもの
  2. 40歳から64歳の方:医療保険被保険者証、認定を受けたい方のマイナンバーを確認できるもの

新規・更新の場合

 介護保険で介護サービスを利用したい場合は、新規の申請手続きをしてください。申請書は窓口でご記入いただけます。

区分変更の場合

 認定の有効期間の途中に状態が変化した場合は、区分変更の申請手続きをしてください。申請書は窓口でご記入いただけます。

(2) 認定調査・主治医意見書

 町の職員または町の委託を受けた介護支援専門員(ケアマネジャー)がご本人のもとへ訪問し、ご本人の心身の状態を国の基準に基づいて調査します。また、町からかかりつけの医師へ依頼し、介護を必要とする原因の病気などについて医学的な面から意見書を書いてもらいます。(主治医がいない時は、医師を指定します。)

※調査や診断にご同意いただけない場合、申請は却下されます。

(3) 一次判定

 認定調査で確認した心身の状況をシステム上で判定します。

(4) 二次判定・認定

 保健、医療、福祉の専門家により構成される寒河江市西村山郡介護認定審査会で「一次判定の結果」+「主治医の意見書」をもとに最終決定されます。町は、結果に基づいて要介護状態区分(要支援1・2、要介護1~5、非該当)を認定し、認定の結果通知書と結果が記載された介護保険被保険者証をお送りいたします。

※認定結果に不服がある場合、山形県介護保険審査会に対して「不服申し立て」することができます。

認定に関する情報提供が必要な場合は以下の申請書を提出してください。

 

サービスの利用について

 介護サービスを利用したい場合、ケアマネージャーを決定する必要があります。依頼する事業所を決定次第、サービス計画作成依頼届出書を町に提出してください。

 ケアプラン作成事業所(居宅介護支援事業所)一覧 [PDFファイル/214KB]

要支援の場合

 介護予防サービス計画作成依頼(変更)届出書 [Wordファイル/44KB]

要介護の場合

 居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書 [Wordファイル/43KB]

要支援で小規模多機能型居宅介護の場合

 介護予防サービス計画作成依頼(変更)届出書(介護予防小規模多機能型居宅介護) [Wordファイル/42KB]

要介護で(看護)小規模多機能型居宅介護の場合

 居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書(看護)小規模多機能型居宅介護 [Wordファイル/42KB]

 

利用できるサービス

 西川町介護保険制度についてのパンフレットをご覧ください。パンフレットは、西川町保健センターでも配布しています。

 「西川町の介護保険」パンフレット [PDFファイル/8.25MB]