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西川町立病院の来年度の医師確保に向けて、7月14日と16日に菅野町長と武田病院長が山形大学医学部附属病院を訪れ、医師派遣を要望しました。
山形大学医学部附属病院からは、今年度、外来診療に4名、宿日直勤務に9名、合計13名の医師を派遣いただいております。
このことにより、町立病院では整形外科の診療、休日や夜間の急患に対応できる医療体制を維持することが出来ています。
町民の皆さまには、病院機能の維持のため、今後とも健康診断や診療に町立病院をご利用いただきますようお願いいたします。
なお、山形大学医学部附属病院への訪問は「西川町立病院経営強化プラン(改訂版)」に「医師・看護師の確保」のために必要な取組みとして記載し、年2回の訪問活動を計画しております。