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1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に世界各国で認知症の啓発活動が行われています。
また、日本でも2024年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、国民の間に広く認知症についての関心と理解を深めるために、毎年9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定めています。
"認知症になっても笑顔で暮らせる町へ"
山形県の令和7年における認知症及び軽度認知障害 (MCI)の高齢者の推計人数は合計10万人を超え、 高齢者の約3人に1人が認知症またはその予備群 とも言える状況となっています。
高齢化率が48%を超える当町においても、今後認知症の方が増えていくことが見込まれます。
認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らしていくためには、私たち一人ひとりが認知症を正しく理解し、自分事として捉えることが大切です。
西川町では、認知症月間に合わせ、町内各所で認知症に関する展示を行っています。
「認知症になっても、こんなことがしたい」「認知症になったときこんな地域だったらいいな」など、皆さんの思いや願いを集めて「希望の木」を完成させます。
この機会に認知症について考え、言葉にしてみませんか?期間中どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽に会場へお越しください。

令和8年度「希望の木」チラシ [その他のファイル/187KB]
展示期間:9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)
町民の皆さんに書いていただいた「希望の木」や認知症に関するチラシやポスターなどを展示しています。

▲令和8年度の展示の様子

▲皆さんの思いが託された希望の木です。素敵な言葉がたくさんあります。

▲町民の皆さんにご協力いただきました。ありがとうございます!
展示期間:9月2日(水曜日)~10月18日(日曜日)
町民の皆さんに書いていただいた「希望の木」や、にしかわ保育園年中児の皆さんのぬり絵を展示しています。

▲令和8年度の展示の様子

▲にしかわ保育園たいよう組(年中児)の皆さんのぬり絵作品です。
認知症サポーターキャラバンのマスコットキャラクター「ロバ隊長」を素敵に彩っていただきました!

▲認知症関連図書の紹介や、介護予防教室「ぴんしゃん広場」・認知症カフェ「喫茶ケアハイツ西川」参加者の皆さんの作品を展示しています。
展示期間:9月2日(水曜日)~10月18日(日曜日)
認知症関連図書を集めた特設コーナーを設置しています。

▲令和8年度の展示の様子
にしかわ保育園そら組(年長児)の皆さんの素敵なぬり絵作品も展示しています。

▲認知症関連図書を紹介しています。
展示期間:9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)
介護予防教室・認知症カフェの参加者の作品や認知症に関するチラシやポスターなどを展示しています。
| サロン名 | 場所 |
|---|---|
| 笑う部ぇ | マルハルさとう(海味90-3) |
| いきいきサロンさらぬま | さらぬま(間沢59-17) |
| シブヤアガラッシャイ | フレッシュマートシブヤ(海味584-4) |

▲「笑う部ぇ」の展示の様子

▲「いきいきサロンさらぬま」の展示の様子です。

▲シブヤアガラッシャイの展示の様子



▲ご協力いただいた介護予防教室「ぴんしゃん広場」や認知症カフェ「喫茶ケアハイツ西川」の皆さん、ありがとうございました!
展示期間:9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)
認知症に関連した展示をしています。

▲ケアハイツ西川の展示の様子
認知症カフェ「喫茶ケアハイツ西川」の皆さんが作った大きなロバ隊長がとても華やかです。

▲とこしえ西川の展示の様子
利用者の方と一緒に仕上げた温かい作品になっています。

▲デイサービスひかり西川の展示の様子

▲利用者の方が「認知症」への思いを詩に書き上げてくださいました。