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西川町登録文化財一覧


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印刷ページ表示 更新日:2026年4月30日更新

西川町登録文化財

従来の指定文化財制度に加え、新たに指定文化財に準ずる価値があるものの登録・保全を目的として、令和7年度から登録文化財制度が始まりした。
町民の皆さまの情報提供などにより、町の登録文化財として以下のとおり登録されています。

西川町登録文化財一覧 [PDFファイル/224KB]

西川町登録文化財一覧(令和8年4月現在)

登録番号 名称 写真 登録理由
第1号 縄文土器(睦合/山の神遺跡発見) 01

縄文時代中期の完形土器の甕で、東北南部の土器に見られる渦巻文様の特徴を持つ(睦合/山の神遺跡)

第2号 黒曜石石器・原石(西川町採集) 02

希少価値の高い月山山麓出土の黒曜石原石・黒曜石器で、当時の人々の交流を示す痕跡等も見られる(志津/地蔵沼周辺)

第3号 石槍(入間/内小平遺跡発見) 03

縄文中期の大型の石槍で、当時の狩猟道具として希少価値が高い(入間/内小平遺跡)

第4号 サッテロ遺跡遺物群 04_104_204_304_4

秋場家で5代に渡って収集されてきた伝世品であり、発掘物は当時の文化的特色を示す特徴をもつ(縄文中期土器・石鏃・石篦、石匙・石錐・石斧・石棒など計123点)

第5号 安中坊遺跡出土遺物群 5-15-25-35-45-55-65-75-85-95-10

奈良時代から江戸時代までの遺物群(須恵器・土師器・赤焼き土器・陶磁器等15点)

第6号 安中坊家内家紋入重箱 6

安中坊の家紋入り重箱で希少価値が高く、江戸後期から明治時代当時の世相(廃仏毀釈等)を示し、生活文化の特色を示すものである(元所有:安中坊屋敷)

第7号 砂金採集関連資料 7-17-27-3

本町及び北海道の砂金採集の痕跡を示すもので、本町の生活文化の特色を示すものである(砂金採集道具・書状・証書等計7点)

第8号 本道寺住職宥勝俳画 8

江戸時代、本道寺33世住職宥勝(淋山)の俳画で希少である(元所有:間沢/池上久仁子氏)

第9号 養蚕関連資料 9 9-29-3

本町の養蚕業の繁栄を示す表徴的な資料で、生活文化の特色を示すものである(蚕種入り箱・回転蔟等計2点)

第10号 上杉景勝書状の控え 10

戦国時代の武将上杉景勝の書状の写し(元所有:間沢/宝沢進氏)

第11号 江戸時代の海味村の高札 11

江戸時代中期の海味村の高札で、社会生活に用いられたもので当時の生活文化の特色を示す(元所有:清野賢一氏)(計4点)

第12号 水沢介原の幕末の屏風 12

狩野派の流れを汲む水沢の画人水沢介原の幕末の作品で、わが町の文化史上貴重なものである(元所有:束松実氏)

第13号 石田遺跡出土の須恵器壺 13

石田遺跡での発掘出土品で、平安時代の住居址から発見されたものである

第14号 水沢介原の晩年の襖絵 1414-214-314-414-514-614-714-814-914-10

狩野派の流れを汲む水沢の画人水沢介原の晩年の作品

第15号 丸山薫氏関連資料 15-115-215-315-415-515-615-7

日本を代表する詩人・丸山薫に関連する資料群(詩碑・絵巻物・講義ノート等計7点)

第16号 旧日月寺関連資料 16-116-216-316-4

旧日月寺に所蔵されている貴重な資料群であり(典籍・版木等計4点)