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一般の部は全国各地から40名・78句、小学生の部は80名・80句、中学生の部は68名・68句の投句がありました。
投句いただいた皆様、誠にありがとうございました。

第35回月山俳句大会開催要項 [PDFファイル/153KB]
ねころぶと 落ち葉のじゅうたん ふっかふか(佐藤 采夏・6年生)
ねころぶと 落ち葉のじゅうたん ふっかふか(佐藤 采夏・6年生)
ゆきだるま あと目をつけて かんせいだ(佐藤 有・3年生)
じきゅう走 ぜったい勝つよ ぜったいに(齊藤 翔・4年生)
初雪は テンションあがる 楽しい日(高橋 優心・4年生)※「高」ははしごだか
落葉ふみ カサカサ鳴るよ くせになる(阿部 愛莉・4年生)
雪だるま みんなでつくる 楽しいな(佐藤 彪牙・5年生)
満月が 夜空に一つ ほほえんだ(井場 茜里・4年生)
文化祭 ダンス発表 大成功(工藤 心空・4年生)
ねころぶと 落ち葉のじゅうたん ふっかふか(佐藤 采夏・6年生)
月山に 光がともる ゆきあかり(和田 愛彩奈・3年生)
ゆきだるま あと目をつけて かんせいだ(佐藤 有・3年生)
秋の空 高く広がる 澄んだ青(酒井 愛・6年生)
はるきくん おちばの中から こんにちは(高橋 明輝・6年生)※「高」ははしごだか
虫嫌い 始めて触った 赤トンボ(古澤 俐人・6年生)
ぎんなんの かおりできづく きせつかな(大風 夏希・6年生)
ゆきだるま あと目をつけて かんせいだ(佐藤 有・3年生)
初雪は テンションあがる 楽しい日(高橋 優心・4年生)※「高」ははしごだか
夏の山 月山の雪 まだあるよ(高野 啓心・5年生)※「高」ははしごだか
ぎんなんの かおりできづく きせつかな(大風 夏希・6年生)
初雪は テンションあがる 楽しい日(高橋 優心・4年生)※「高」ははしごだか
カラフルな 落葉のジュータン きれいだね(飯野 心花・4年生)
きれいだな もみじの道が できている(佐藤 仁奈・5年生)
雪だるま みんなでつくる 楽しいな(佐藤 彪牙・5年生)
虫嫌い 始めて触った 赤トンボ(古澤 俐人・6年生)
炎天下 自分の影も 溶けてゆく(松田 青葉・3年生)
帰り着く 母の笑顔と 麦茶かな(飯野 美月・3年生)
虫の音が おかえりなさいと 大合奏(奥山 実咲・3年生)
炎天下 自分の影も 溶けてゆく(松田 青葉・3年生)
ひらひらと すすきが踊る 旬の音(荒木 舞美・1年生)
灼熱の 汗が吹き出る 水うまし(伊藤 愛莉・2年生)
ただいまと 田舎の花野 風やさし(藤原 知世・3年生)
炎天下 自分の影も 溶けてゆく(松田 青葉・3年生)
弓張の 森に広がる 蟬時雨(飯野 希空・1年生)
夕焼けや ふるさとの良さ なお深く(高橋 美礼・3年生)※「高」ははしごだか
秋風と 友と歩いた 湯殿道(奥山 結愛良・1年生)
雪残る 山の頂 雲の上(高橋 遥陽・1年生)※「高」ははしごだか
帰り着く 母の笑顔と 麦茶かな(飯野 美月・3年生)
弓張の 森に広がる 蟬時雨(飯野 希空・1年生)
ブナの葉を きらめかすのは 夜露かな(秋場 糸・1年生)
朝起きて 窓を開けると 秋風が(安藤 まり・3年生)
虫たちが 森をはばたく ゆうゆうと(秋場 叶海・1年生)
帰り着く 母の笑顔と 麦茶かな(飯野 美月・3年生)
日焼けして すれ違う群れ 交差点(太田 和輝・3年生)
秋風と 笑い声乗せ 駆ける旅(鈴木 沙奈・3年生)
朝起きて 耳に広がる セミの音(奥山 芽吹・2年生)
夏休み 開けると友の 黒い顔(奥山 美桜里・3年生)
秋風と 友と歩いた 湯殿道(奥山 結愛良・1年生)
汗をかき すするラーメン 皆笑顔(荒木 ひなた・2年生)
梅雨どきは 心の天気も 雨模様(長堀 愛梨・2年生)
月山の 風にまかせて 干大根(鈴木 実・山形市)
月山の 風にまかせて 干大根(鈴木 実・山形市)
洗はれて出羽の里の紅葉かな(富山 ゆたか・神奈川県相模原市)
渓谷の風筋見せて散紅葉(山田 せつ子・東京都世田谷区)
一家言集ひ名代の走り蕎麦(石井 浩吉・上山市)
月山へ続く風みち大花野(浅野 友美・山形市)
月山を化粧するかに風花す(山下 遊児・神奈川県藤沢市)
月山に県境なくて小鳥来る(富山 ゆたか・神奈川県相模原市)
渓谷の風筋見せて散紅葉(山田 せつ子・東京都世田谷区)
月山の古道巡りや橅若葉(横道 啓一・山形市)
穭田にボール飛ばせば犬走る(大森 アキ・山形市)
月山へ続く風みち大花野(浅野 友美・山形市)
月山に風の道あり白鳥来(鈴木 実・山形市)
穭田にボール飛ばせば犬走る(大森 アキ・山形市)
北塞ぐ鳥海山は雲隠れ(工藤 加代子・横浜市)
月山の風にまかせて干大根(鈴木 実・山形市)
月山の古道巡りや橅若葉(横道 啓一・山形市)
月山に雲の湧き立つ初御空(田中 恭司・岐阜県岐阜市)
凍み餅の下がる窓辺や雪の宿(濱田 聡子・神奈川県横浜市)
紅葉映え女将艶やか志津の宿(小山 好仁・山形市)
月山の風にまかせて干大根(鈴木 実・山形市)
冬に入る月山の景凜として(板坂 悦子・河北町)
秋風にラジオ片手にウォーキング(秋山 昭子・西川町)
渓谷の風筋見せて散紅葉(山田 せつ子・東京都世田谷区)
出迎へはお国訛りの雪旅籠(栗原 忠・山形市)
主催:月山俳句大会実行委員会
後援:西川町・西川町教育委員会・山形県俳人協会