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"2050年までの二酸化炭素排出量実質ゼロを目指して"
近年、二酸化炭素などの温室効果ガスの増加による気温上昇や豪雨など、自然災害が頻発するようになりました。
西川町も例外ではなく、大雨による土砂災害や積雪量の減少などが発生しており、このままでは西川町の美しい自然が失われかねない現状です。
町の自然を未来に残し、自然と共に持続的に暮らせる環境を作るため、山形県西川町は2024年4月15日に「ゼロカーボンシティ」を表明しました。
バイオマス発電や小水力発電などの再生可能エネルギーの促進を引き続き行いながら、地球温暖化防止に向けて活動してまいります。
2050年に二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指す旨を公表した地方自治体を指します。
詳細は、環境省ホームページ<外部リンク>をご覧ください。