本文
"イメージを形に!"
西川町産材"西山杉"に触れ、身近な森林について理解を深めてもらうことを目的として、12月3日~4日、西川小学校で3年生を対象に「木工教室」を開催しました。
「月山やまぢから研究会」の渡辺敏博さん、渋谷幸隆さん、設楽則夫さんが講師として小学校に訪れ、小学生に工具の使い方や組み立て方の指導、西山杉の廃材提供をいただきました。
1日目は、廃材に釘を打ったり木材を切ってみたりと、のこぎりと金づちの使い方を教わりました。
そして2日目、ノートに設計図を書いて、子どもたちは自分のペースで作品と向き合いながら、ケガなく真剣に活動することができました。
「もっとこんな風に作りたい!」「こんな形にしたい」「銃を作ったよ!」など、自分の中にあるイメージを、西山杉を通じて形として表現できたことに対する喜びの声が溢れました。
なお、本活動は「やまがた緑環境税」を活用しています。
※児童のプライバシー保護の観点から、写真の引用、転載、使用、AI学習などの一切を禁じます。
やまがた緑環境税<山形県ホームページ><外部リンク>
やまがた緑環境税の概要<山形県ホームページ><外部リンク>
やまがた緑環境税パンフレット<外部リンク>