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”自分たちで使うものを自分たちで!”
西川町産材"西山杉"に触れ、身近な森林について理解を深めてもらうことを目的として、1月14日、西川小学校で4年生を対象に「木工教室」を開催しました。
「月山やまぢから研究会」の渡辺敏博さん、渋谷幸隆さんが講師として小学校に訪れ、小学生に工具の使い方や組み立て方の指導をいただきました。
今回は児童の希望により、本棚キット、コンテナキット、そしてペン立てキットの3つを組み立てました。
昨年度に開催した木工教室において工具の使用方法を学んだこともあり、今年度は児童が工具を上手に扱い制作を進めました。
また、「将来は職人になるのも良いかもしれない」と話すなど、木工制作に強い興味・関心を示す児童の姿も、見られました。
大工の方から組み立て方の指導を受けるだけでなく、児童同士で教え合いながら協力して制作した各キットは、日々の学校生活の中で大切に使用しております。
なお、本活動は「やまがた緑環境税」を活用しています。
※児童のプライバシー保護の観点から、写真の引用、転載、使用、AI学習などの一切を禁じます。
やまがた緑環境税<山形県ホームページ><外部リンク>
やまがた緑環境税の概要<山形県ホームページ><外部リンク>
やまがた緑環境税パンフレット<外部リンク>