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令和8年10月4日(日曜日)、原・沼山地区を対象として「令和8年度西川町総合防災訓練」を実施しました。
本年は陸上自衛隊第20普通科連隊本部管理中隊と西川町食生活改善推進員の皆さんからもご参加いただきました。
訓練には、原・沼山区をはじめ、警察、消防、陸上自衛隊、消防団など、昨年の約2倍となる約180人が参加し、減災や救助活動における連携手順を確認しました。
また、陸上自衛隊と西川町食生活改善推進員による炊き出し訓練の参観をはじめ、住宅用火災警報器の設置啓発、災害用伝言ダイヤル「171」の紹介、応急手当訓練、消火器を使用した初期消火訓練を実施したほか、消防団による火災防ぎょ訓練も行われました。
さらに、全戸タブレット端末「つながるくん」を活用した訓練も実施しました。
災害時の安否確認アンケートの配信や、けがをした方への優先的な電話確認、GPS機能を活用した避難者の位置情報確認について説明を行い、実際にアンケートへの回答や電話対応の訓練を行いました。
閉会式前には、陸上自衛隊及び西川町食生活改善推進員の皆さんが調理した「チキンカツカレー」と「切り干し大根のごまマヨサラダ」が振る舞われ、参加者は炊き出し料理を味わいながら交流を深めました。