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山形県西川町(町長:菅野大志)と有限会社西谷(代表取締役:西谷真一)は、災害時に実施する応急対策に対して生活物資の供給を円滑に行うことで町民生活の早期安定を図ることを目的として、令和8年10月21日に防災協定を締結しました。
有限会社西谷は、災害経験者の声を集約し世界観やテーマを定めた生活者が求めるおいしい非常食、便利な防災グッズをボックスに詰めた商品や断水時に便利なグッズなど、”防災を楽しむ体験”を山形から全国へ届けている企業であり、避難所で不足する非常食や日用品を多く取り扱っています。
今回、「町における備蓄品の備えのより一層の充実強化」および「災害時のみならず平時においても防災意識を根付かせていくこと」という双方の考えが一致し、このたび協定を締結する運びとなりました。
本協定により、災害発生時にいち早く必要な生活物資の供給を受けることが可能になります。
平常時及び災害発生時に、同社より以下の提供を受けることが可能になります。
西川町・菅野町長(左)、有限会社西谷・西谷代表取締役(右)
同社製品「あったかフードボックス」を令和8年度に町の防災備品として導入しました。
普段は食品の「収納容器」として、災害時には水だけで温め可能な「加熱容器」になります。
電子レンジ不要、発熱剤に水を注ぐと発生する高温の蒸気で、ボックス内の食品を短時間で温めることができます。加熱に必要なのはカップ1杯(180cc)の水だけです。