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令和8年2月10日(火曜日)に「令和7年度 第2回総合政策審議会」を開催しました。
会議の冒頭では、今回から新たに委嘱する松田ちづる氏への委嘱状交付が行われ、新体制での議論がスタートしました。
第7次西川町総合計画に基づく令和7年度前期の事業成果、また令和7年度に実施した町民アンケートや、「世代別対話会」で寄せられた若者から高齢者までの率直な意見を共有し、町の施設や政策について、多様なニーズの把握に努めました。
続いて、第7次総合計画に掲げるKPI(重要業績評価指数)の上半期における進捗状況の精査を行いました。
委員からは、順調な施策への評価が寄せられた一方で、進捗が遅れている指標に対する指摘や、目標達成に向けた具体的な提言をいただきました。町ではいただいた貴重なご意見を真摯に受け止め、計画の着実な推進と、より実効性の高い町政運営の展開を目指してまいります。
本計画では5つの基本目標(稼ぐ・つながる・育む・支え合う・維持する)を掲げ、その中に95項目のKPI(※)を設定しています。
今会議においては、令和7年度上期におけるKPIの進捗の集計および分析を実施しました。
令和7年度上期について、測定不能の項目を除くと、想定を超えて進捗、または順調に進捗している項目が72.1%となっており、全体としておおむね順調に進捗している。
令和6年度未達成度を下回った理由としては、一部KPIの上方修正により未達となったことが原因と考えている。

なお、令和7年5月の改訂に伴い、KPI項目を一部修正変更している箇所があります。
改訂後「第7次西川町総合計画」については、こちらをご覧ください。
※KPI:Key Performance Indicators(重要業績評価指標:活動の具体的評価指標。目標達成のための指標を設定し、それを数値化して管理すること。)