ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織から探す > 西川町役場 > つなぐ課 > 福島県北塩原村と連携に関する協定を締結しました

福島県北塩原村と連携に関する協定を締結しました


本文

印刷ページ表示 更新日:2026年10月7日更新

連携協定

山形県西川町(町長:菅野大志)と福島県北塩原村(村長:遠藤和夫)は、それぞれの保有する湖をはじめとする自然資源・文化等を有効活用し、互いに連携・協力することによって双方の発展を図ることを目的として、令和8年10月6日に連携に関する協定を締結しました。

西川町​ 北塩原村ロゴ<外部リンク> 

協定事項

  1. 人口減少対策及び交流人口・関係人口の拡大に関すること
  2. 人材育成に関すること
  3. 災害時の相互支援に関すること
  4. 双方の発展に関する情報交換及び連携に関すること
  5. 双方が持つ強みや特性、スキル、ノウハウの共有に関すること

各首長コメント

山形県西川町 菅野 大志 町長

一昨年は、副村長と村議会の皆さま、昨年は、遠藤村長と職員の皆さまにご視察にお越しいただきました。
財源確保の取り組みを中心に説明するとともに、村の強みであるワカサギ釣り観光や山塩での特産品開発をお聞きし、今年、2度にわたって村に視察に伺いました。

この度、我々は、東北で最も多くの地方創生交付金を獲得したことにより、財源確保の取り組みを進めて、経常収支比率は80.8%と大幅に改善しました。
つまり、政策的経費をつぎ込み、未来に投資する舞台が整いました。

今後、その主な投資の一つとして、稼ぐ地域となるために期待しているのが、ワカサギ釣りや山塩を生かした特産品作りに注力する予定です。
この2点の先進地が北塩原村であり、しっかり勉強しつつ、私たちは財源確保の取り組みをしっかりお伝えし、人口減少が厳しい朝日磐梯国立公園の自治体として協力してまいります。

福島県北塩原村 遠藤 和夫 村長

本日はお忙しい中、「福島県北塩原村と山形県西川町の連携に関する協定」締結式にご臨席を賜り、誠にありがとうございます。
ここに本協定を締結できましたことは、大きな喜びでありまた心強く感じております。
西川町長をはじめ、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

西川町と北塩原村は、ともに磐梯朝日国立公園の区域を有し、山や湖をはじめとする豊かな自然、文化、歴史資源を生かした地域づくりを進めてまいりました。
これらの貴重な資源は、両自治体の大切な財産であり、将来の世代へ引き継いでいかなければなりません。

一方、人口減少や人材育成、災害への備えなど、地方自治体を取り巻く課題は複雑化しています。
本協定を契機として、交流人口・関係人口の拡大、災害時の相互支援、情報やノウハウの共有を進めるとともに、観光、教育、文化、防災、地域産業など、幅広い分野で具体的な取組につなげてまいります。
両自治体が互いに学び、支え合うことで、新たな交流と地域活性化につながることを期待しております。

そして、本日の協定締結が、両自治体の持続的な発展と、末永い友好関係の礎となることを心から願っております。
結びに、西川町のますますの御発展と、本協定に基づく連携が実りあるものとなりますことを祈念申し上げ、あいさつといたします。

 

北塩原村×西川町 連携協定​
西川町・菅野町長(左)、北塩原村・遠藤村長(右)